ハムスターを飼おう!
ハムスターを飼おう!
『飼ってみたいペットランキング』5位はハムスターです。『とっとこハム太郎』のモデルですね。アニメの大ヒットで、“ハム太郎”という名前を付けられたハムスターは多いんじゃないでしょうか?
ハムスターの種類ですが、まず、ハムスターの中でも人気1の「ジャンガリアンハムスター」「ゴールデンハムスター」、「チャイニーズハムスター」、「キャンベルハムスター」、「ロボロフスキーハムスター」などです。
ハムスターは比較的人に馴れやすいので飼育しやすいでしょう。寿命は2〜3年ほどです。ケージ(飼育容器)は、ハムスターは10cm程度と小さいので、そんなに大きなものは必要ありませんが、運動量が多いので、回し車のような遊具を入れてあげるとよいでしょう。
ただし、ハムスターは夜行性なので、昼間は巣箱の中で寝ていて、夜に回し車をカラカラ回されるのはかなりうるさいかもしれませんね。ハムスターは、野生の状態では地面に穴を掘って暮らしているので、ケージの中に巣箱を設置してあげましょう。
ハムスターのエサは、野生のハムスターは木の根や種子、昆虫などを食べていますが、ヒマワリの種子、トウモロコシなどの他には、にんじん、リンゴ、さつまいもなどをあげるとよいでしょう。ネギ、ニラ、にんにく、アボガドなどを与えてはいけないみたいです。メーカーがペットフードを出しています。
ハムスターは頬袋の中にエサをためこんでいるので、エサがなくなったからといって、与えすぎには注意したいものです。トイレは、ハムスターは決まった場所でフンをする習性があるので、トイレをしつけることができます。







