愛犬のしつけ

愛犬のしつけ

愛犬のしつけ

犬はたいへん頭のいい動物です。上下関係のある動物社会に生きている犬は、家の中で誰が一番エライのかを見抜きます。犬をちやほやしすぎると、「自分がこの家で一番エライ!」と思ってしまう傾向がありますので注意しましょう。

さて、なんといっても困るのは、“吠えグセ”と“噛みつきグセ”ではないでしょうか?吠えグセのほうは、まずどんな状況で吠えるのか確認しましょう。犬の性格にもよるとは思いますが(臆病な犬とか)、そのわんちゃんなりの理由があるはずです。どういったときに愛犬が吠えるのか、または噛む原因を探って根気強くしつけましょう。犬が噛む場所に苦い味のものを塗って、わざと噛ませる方法もあります。

それと、愛犬が自分のフンを食べてしまう“食フン”があります。これは、フンをしたら、フンに唐辛子をかけておくとよいそうですよ。「フンはマズイ・・」と思わせることです。トイレの場所は、すぐに覚える犬とそうでない犬がいます。犬がしたそうな排泄のそぶりを見せたら、すかさずトイレに誘導します。排泄のタイミングというのは日頃から観察していると、なんとなくわかるものです。

悪いことをしたら、叱る。良いことをしたら、おもいっきりほめる。これは人間の子供と同じですね。犬のしつけも愛情が必要です。ところで、あまりにうちの犬は行儀が悪い・・・何度教えても覚える気がないという愛犬をお持ちの飼い主さんは、一度インストラクターにまかせてみてはいかがでしょう?これがうちの犬なの?!と信じられないぐらい良い犬になって帰ってきますよ。

powered by Quick Homepage Maker 4.24
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional