犬の病気
犬の病気
愛犬がなんとなく元気がない・・鼻水が出ている、目ヤニが多いなどという場合、病気が考えられます。では、犬にはどんな病気が多いのでしょうか?大型犬と小型犬では、かかりやすい病気が違ってきます。
大型犬に起こりやすいのが「骨の病気」といわれています。大型犬は小型犬に比べて体が大きいので、骨に負担がかかるのです。とくに成長期に骨が急速に成長するときに痛みがあったりするそうです。また、夏に起こりやすいのが「呼吸器」の病気です。犬は肉球のウラと舌でしか体温調節ができないので、大きな犬は呼吸が荒くなるのです。大型犬を飼われている方は、夏に暑さ対策が必要です。
一方、小型犬にかかりやすい病気ですが、とくに多いのが「僧帽弁閉鎖不全」という病気で、これは心臓の蓋が緩んでしまうものです。この病気が悪化すると、夜間に咳を多くするようになりますので、そのような症状が出てきたら獣医に連れていかれたほうがいいです。
また、小型犬の種類によってもかかる病気が違ってきます。たとえば、ダックスフンド。この犬がかかりやすいのが「椎間板ヘルニア」だそうです。たしかに、ダックスフンドって階段の昇り降りするときなんかに腰がつらそうですもんね。また、目が大きいワンちゃんなら、「乾性角膜炎」という目の病気が見られます。
それぞれの犬の特徴が病気につながることもありますので、その部分に違和感がある場合は、早めに獣医さんに見てもらいましょう。







